2019年「調理師試験」自信満々で試験を受けた結果【自己採点】

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2019年12月22日(日)に埼玉県で調理師試験を受けてきました。

早く合格したのか結果が知りたいのですが、どこに解答が出ているかわからず…

自分で調べた自己採点です(笑)

試験の内容~自己採点までまとめました。

 

試験日当日

 

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試験会場は、埼玉大学です。埼玉大学へ行くには、どこの最寄り駅で降りてもバスで約10分くらいはかかります。

 

試験時間は、13時30分~15時30分までの合計120分です。

試験の注意事項などの説明があるため、13時までには試験会場集合になります。それでも遅れてくる方は、数人いましたが注目を浴びることになるので、余裕を持って試験会場入りした方が良いです。

 

14時30分になると退出することも可能ですが、その後戻ることは出来ません。試験終了の15分前からは退出出来なくなるので帰るならこのタイミングです(笑)

 

試験中机に置いていいのは、鉛筆・鉛筆削り・消ゴム・受験票のみです。鉛筆はシャープペンシルでも大丈夫でした!

腕時計は、時間を確認する以外の機能があったり、音がなったら試験中止の可能性もあります。試験会場に時計があるので、それで充分だと思います。

 

試験内容

 

f:id:namaraku:20191227080720p:plain合格率が60%に超えで、国家試験の中でも高い方ですが「60%以上も合格してるなら余裕じゃん!」と油断していると普通に落ちます。

というか今回の試験60%以上の合格率になるんでしょうか? 結構難しく感じました...

 

試験は6科目あり、合計60問のマークシートの四肢択一解答方式です。6割以上で合格なので、36問以上で合格ですが1科目でも0点があると落ちます!

  1. 公衆衛生学:10問
  2. 食品学:6問
  3. 栄養学:9問
  4. 食品衛生学:15問
  5. 調理理論:16問
  6. 食文化概論:4問

食文化概論は、4問しかないので一番0点で落ちるリスクがあるのと、僕が勉強した中では、栄養学の内容が聞いたことのない単語が多くて、覚えるのに苦戦しましたので、繰り返し勉強はしました。

 

試験時間は、120分ありますが4択だし、計算問題はないのであまり悩まなかったら、60分あれば余裕で終わってしまいます。実際、退出可能な14時30分で半分以上は退出していました。

 

自己採点

自己採点した結果は、38問正解で合格予定です。36問以上なのでかなりギリギリですが…

⇩内訳はこんな感じ

  • 公衆衛生学:10問 ⇒ 8問正解
  • 食品学:6問 ⇒ 3問正解
  • 栄養学:9問 ⇒ 6問正解
  • 食品衛生学:15問 ⇒ 12問正解
  • 調理理論:16問 ⇒ 6問正解
  • 食文化概論:4問 ⇒ 3問正解

参考書で勉強してなかったので、解答を探すのにかなり苦労しました。

食品衛生学の32問、調理理論の43問、44問、51問の合計4問は、最後まで解答不明なので、そこは正解してることを祈るだけ(* ̄∇ ̄*)

合格発表は、2020年2月14日 (金)10時です。

 

まとめ

初めて調理師試験受けましたが、今回の試験は頻繁に過去問で出題されている重要とされている問題は出題されていなく、調理師の勉強をしてきて理解しているかのテストに感じました。

 

過去問から直接出題されないかもしれませんが、調理師の出題範囲が広いので勉強するには過去問がおすすめです。

僕の勉強時間は、平日は通勤時間に30分くらい、土日は2時間くらい何かをしながら勉強しました。

 

大切なことは、試験を受ける理由(動機付け)と勉強の仕方だと思います。

僕の場合、試験を受ける理由は、かなり単純ですが会社で資格手当をもらえるからです。勉強の仕方は、過去問を解きまくるです。

⇩参考書無くても合格できます!

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